Spirit-Edge Blog

おもに遊戯王関係、近況報告を記載するブログです。 HPはこちらhttp://outspirit.yukihotaru.com/

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【フラグメントディグレイン】ゲーム概要

ふるめたです。

本記事はオリジナルカードゲーム『フラグメントディグレイン』について解説します!
ディザーサイトを用意するつもりでしたが冬コミにはちょっと間に合いそうもないので、
一旦ブログでリンクを貼ってページを作成いたしました。


ゲームの説明は以下のリンクから遷移できますのでご確認ください。
ゲームへの質問に関して不明点があれば、このブログのコメント欄に表記ください。


●フラグメントディグレイン概要

●ゲームの始め方

●カードの種類と特性

●フェイズの流れ

●バトルフェイズの詳細

●カードの出し方とコスト・Fゾーン・Lゾーン

●影響範囲とは

●カードへの追走『チェイス』とは


●バトルゲージとスキル【奇襲】について



●カードリスト(外部サイトが開きます)


●印刷用簡易フィールドマップ(A3 ver1.0)
 または以下URLをコピペしてDL下さい
 http://outspirit.yukihotaru.com/parts/A3-Sheet-1.0-01.jpg


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バトルフェイズの詳細

メインTOP


以下にバトルフェイズの詳細を記載します。


バトルフェイズは「そのターンに手札から表側で出されていないカード」で
攻撃を行うことができます。

基本的にユニットカードは『手札から直接表側でカードを出した場合はそのターン移動と攻撃ができません』
次のターンか、もしくは前のターンに『セット状態で出し、アクティブ化していたカードを表にする』必要性があります。

※ユニットカードをセット(パッシブ)しターンエンド時にアクティブ状態にしておくと、
 次のターンに裏から表にするとすぐに行動できます。
 無論、相手にも警戒され、クレイモアキャノンなどで破壊されやすくなります。


●移動について

攻撃可能なユニットカードは、攻撃をする前に移動が可能です。
例外なく『隣接マス1箇所に移動』ができ、この移動は記載がない限り影響範囲に左右されません。


●攻撃対象


ユニットカードの影響範囲で記された場所に相手のリーダー・ユニットカードがある場合のみ、
その『マス』に対して攻撃宣言を行えます。
実際に攻撃をする際そのマスにちがうユニットカードがいた場合はそのカードに攻撃をしかけ、
選択したマスに何もいなかった場合は攻撃は不発(失敗)になります。


何もない場所やセットカード、また自分のユニットやリーダーに対して攻撃をすることはできません。
(ただし、攻撃処理の段階で自分のユニットカードがその場所にいた場合はそのカードに攻撃がいきます。
 また、自分のユニットカードを自分の攻撃で倒してもBPは上昇しません)


●反撃について


攻撃宣言を受けたユニットカードの影響範囲にその攻撃してきたユニットカードがいる場合、
自動的に反撃宣言が行われます。

リーダーカードはATKを持たないため反撃自体ができません。
なお、処理段階で自分のユニットカードから攻撃を受けた場合は反撃を行いません。




移動と攻撃はセットである必要性はありませんが、
攻撃したあとの移動はできません。

リーダーカードに関してはユニットと同じく隣接マス1箇所に移動はできますが、
ATKを持たないため攻撃は行えません。



反撃が行えないと一方的に倒されBPもアップされるので、
極力反撃できる布陣を心がけましょう。
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フェイズの進め方

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フラグメントディグレインのフェイズは、以下の順番で行われます。


1.ドローフェイズ

  デッキからカードをドローするフェイズです。
  先行1ターン目もドローでき、この時にデッキからカードをドローできなければ
  そのプレイヤーの敗北となります。


2.デバックフェイズ

  デバックフェイズは以下の順番に従い処理を行います。

  1.リーダースキルの使用有無
  2.センターゲートボーナス
    (センターゲートに自分のユニットカードがいる場合、
     その数だけBPをプラスする)

3.メインフェイズ

  手札からカードを出すフェイズです。
  カードは手札から2枚まで表側で使用、または裏側でセットできます。

  (最初の先攻のみ、1枚しか出せません)


4.バトルフェイズ

  攻撃可能なユニットカードで移動と攻撃ができます。
  詳細はバトルフェイズ にて


5.エンドフェイズ

  ターンを終了します。
  この時点でパッシブ状態のカードはアクティブ化され、
  ダメージを受けていたユニットカードは体力が全回復します。
  また、バトルゲージがフリーズしている場合はこの時に解除されます。



注意点として、デバックフェイズは必ず順番が決まっていることと、
リーダースキルを使用した場合はそのターンBPがフリーズすることです。

フリーズ状態ではBPが上昇しないので、相手リーダーにダメージを与えても
BPは上昇せず、逆に空いてのBPが1増えるだけとなります。


攻めるタイミングと攻めないタイミングを見極めて、
デバックフェイズの処理をするとよいでしょう。
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バトルゲージとスキル【奇襲】について

ルールTOP



リーダのスキル等に必要なバトルゲージについて解説します。


1.スタート時のバトルゲージについて

最初に手札を5枚ドローする前に、まずリーダーカードに書かれた
BPの数値だけ「デッキの上からカードを裏側のままで」
BPゾーンに移動させます。

リーダーカードに記載のあるBPの数値(例:4/5)であれば、
4枚をデッキの上から裏側にしてBPゾーンに配置します。

BPは特定のカードで増やすことも可能ですが、その場合は
上限(上記のばあいであれば後ろの数字5)を超えて増やす
事はできません。


2.BPの状態について

行動によってBPが増加される場合、BPゾーンにある裏側カードを【表にすることで】
その表の数が溜まっているBPの総数になります。
例えば、5枚のBPの中で表側が3枚ある場合、自身の溜まっているBPは3となります。


3.BPの使用について


デバックフェイズ開始時、ターンプレイヤーは1ターンに1度だけりーダースキルの
発動を宣言できます。そのタイミングを逃すとそのターンはリーダースキルを発動できません。


リーダースキルを使用する場合は、BPゾーンの表側カードを使用するBP分裏側に戻すことで
その戻した総数分のBPを使用できます。
例えばBPゾーンのカード4枚が表になっている中で3枚を裏側に戻した場合、
自分はBPを3消費したと言えます。

4.BP使用後のフリーズについて

リーダースキルを使用するとBPはそのターン【フリーズ状態】になります。
フリーズ状態になっているとそのターンいかなる行動をしてもBPが上昇することはありません。
フリーズ状態はターン終了時に解除されます。



5.BPの貯め方について


BPは以下の行動で蓄積することができます。
1.自分のデバックフェイズに自分のユニットカードがセンターゲートに配置されている数だけ+1
2.バトルフェイズで『ユニットカードの攻撃・反撃によって相手のユニットカードを破壊した場合』に+1
3.バトルフェイズに自分のユニットカードで相手のリーダーにダメージを与えた場合+2
4.バトルフェイズに相手のユニットカードから自分のリーダーがダメージを受けたとき+1


自分のリーダーが相手の攻撃によってダメージを受けると、相手は+2、自分は+1されます。
リーダーがダメージを受けると相手に大きくアドバンテージを取られますが、
自分のBPも増えるのでその分逆転へもつながります。

逆にリーダースキルを使用したターンに相手リーダーへダメージを与えても、
自分のバトルゲージはフリーズしているためプラスされません。


6.リーダースキル『奇襲』について

アルケミック・シグマのスキル付与【奇襲】は、手札から生成したユニットカードに
そのターンの移動と行動権利を与えることができます。
通常、ユニットカードは手札から表で使用したターンは移動と攻撃ができませんが、
この効果を使用することですぐに戦闘に移ることができます。

しかしこのスキルを使用するとBPはフリーズするため、
奇襲によって相手ユニットカードを破壊できたとしてもBPは上昇しません。


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カードの見方と種類

ルールTOP

ッキに入れれるカードは大きく分けて『ユニット』『アドイン』『トリガー』が存在します。

【ユニット】


unit.jpg



ゲームの基本となるカードで、相手リーダーや相手ユニットを攻撃する
目的で使用します。ATKとHPが割り当てられており、HPが0になると破壊されます。

【アドイン】

adin.jpg

戦線に影響を与える汎用性の高いカード。特定のカードをサーチしたり、
相手にダメージを与えるものもある。

【トリガー】


trigger.jpg

フィールドにセットして使用するカード。自分や相手の行動に反応する
カードが多い。発動に条件があり使いにくいが、その分効果も強力。




これら3種類のカードにはそれぞれ『特性』と呼ばれるものがあり、その特性によって
使用後の動きも変わってきます。


 【インストール】



    指定した対象に付加されるもの。ユニットカードに持たせる武器や、
    フィールドのマス(HEX)に影響を与えるもの(沼地化)などがある。


 【クイック】



    特定の行動に対して自由に反応できるカード。条件を満たせば相手ターン
    でも使用することができるが、基本的に場にあることが必須となる。


 【オブジェクト】



    (βデッキ未収録)使用条件を満たすとユニットカードのようにHPを持ち
    場に残り続けるカード。進路を妨害する障壁や、種族LLのラインビットなど
    が該当。


 【イレギュラー】



    (βデッキ未収録)上記以外の特別な使用を与えられたカード。
    ルールの枠を超えた使用が可能であり、その能力は多岐に渡る。



このように、3種類のカードとそれらに与えられた『特徴』をうまく使い、
盤面を支配していきましょう。



【カードの見方】

カードの項目・見方は以下の通りです。
アドインカード、トリガーカードにはATK・HPが存在しないため未表記となっています。

card_discription.jpg





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