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カードの出し方とコスト・Fゾーン・Lゾーン

ルールTOP

強力なカードにはコストが割り当てられておりそのカードを
表で使用する場合
はこのコストを支払う必要があります。


コストの割り当てられたカードはFDRの世界でいう「未完成のカード」であり、
それを他カードの断片(フラグメント)を用いて完成させ使用する…というゲームイメージです。



【コストの見方】


sample2.jpg


上記カード『エンダーリセット』の名前の右下に3種類のアイコンがあります。
これはこのカードを使用する場合に必要なコストを示しており、
このカードの場合は3種類のカードを1枚ずつコストにしなければ使用できません。



【コストカテゴリー】


次に、名前の左下に黄色のアイコンが確認できると思います。
これはそのカードのカテゴリーを表しており、このカードが黄色のカテゴリーであることを示しています。
よってこのカードは『黄色のカテゴリーのコスト1個分』として扱えます。

コストカテゴリーが未指示(灰色)の場合は、どこにも属さないカテゴリーです。
コストとして指定されている場合はどのカテゴリーのコストも使用できますが、
逆にこのカードをカテゴリーとして持つカードは灰色以外には使用できないため、利便性で劣ります。

cate.jpg



【コストとして使用できるもの】


カードをコストとして使用する場合は以下2種類の方法があります。

1.手札の他のカードをコストにする。
2.Fゾーンにあるカードをコストにする。



手札のカードをコストにすることで1ターン目から強力なカードを出せますが、
手札消費が激しくジリ貧になりがちです。

一方Fゾーンからコストを使用する場合は手札を消費しないので、
基本的にはこの場所からコストを捻出することになります。



【Fゾーンとは】
Fゾーン

通常、破壊されたカードや使用したカードはこの場所へ表向きで移動されます。
ここにあるカードは『使用したカードのカケラが残っている』状態で、
フラグメントディグレインではこのゾーンにあるカードをコストとして使用できます。

また、手札にある他のカードも同様にコストとして使用できます。
どちらのばあいでも、コストに使用したカードは以下『Lゾーン(ロストゾーン』へ裏向きで移動されます。



【Lゾーン】

Lゾーン


コストとして使用されたカードが移動する場所です。
裏側で置かれ、このゾーンにあるカードは基本的に再利用ができません。



【コスト管理のコツ】

 自分のデッキ総数が、理論上のコスト上限になります
 (デッキが45枚なら使用できるコストは45以下)
 高コストのカードを使う場合はデッキ枚数と相談して決めるといいでしょう。

 基本的に序盤はFゾーンにカードが無いため高コストカードを使用できません。
 代わりに手札をコスト扱いに出来ますがロスも非常に激しいため、
 高コストカードの入れすぎには注意しましょう。


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