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影響範囲について

ルールTOP

【影響範囲とは】

影響範囲とは、リーダーカード以外に割り当てられた六角形のマスのことです。
デッキに入れられるカードにはすべて『影響範囲』が設定されています。
どのカードもHEXと呼ばれるフィールドマスに配置されるため、そのカードが自分の今の位置から見て
どの場所に影響を及ぼすかを表す指標でもあります。


【影響範囲の見方】

 影響範囲の中央がこのカードの位置を示しており、その周辺に着色されている箇所が
 そのカードの影響範囲となります。

 たとえばショートレンジマテリーであれば、影響範囲は自身の周囲1マスになっており、
 このカードが周囲1マスのどの場所でも攻撃できることを意味しています。


・カードによって影響範囲の意味は異なる


 ここで注意すべきことは、影響範囲≠攻撃範囲ではないという事です。
 アドインカードであればそれはダメージを与える対象のマスを指定していたり、
 トリガーカードであればその位置にカードが移動した時の条件であったりします。

 カードによっては2種類表示されているものもあり、その場合はテキストに従って適切な影響範囲を適応します。


【ユニットカードにおける影響範囲】

 ユニットカードの影響範囲はそのまま攻撃範囲になります。
 よってこの範囲が広ければ広いほど遠くまで攻撃でき、少なければ少ないほど攻撃出来る範囲が
 狭まります。

 ただし影響範囲が狭いものはその分ステータスが高いものもあり、
 うまく狙った影響範囲に敵を誘導できれば大きな効果が期待できます。



【アドインカードにおける影響範囲】

 アドインカードは発動の際『影響範囲に対象が来る位置に発動』しなければ
 空撃ちとなり使用できません。
 よほどのことが無い限り狙い通りの場所で発動できるため、
 戦略が立てやすい利点があります。


【トリガーカードにおける影響範囲】

 トリガーカードはセットしてから使う関係上、使用される状況を推測して
 計画的にセットする必要があります。

 しかし低コストで強力なものが多いため、一発逆転の可能性も秘めています。



盤面と相手の行動を推測し、致命傷を割けるよう立ち回ることが重要なポイントです。
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