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チェイスとは

ルールTOP

相手が何かしらとった行動に対して、そのカードの効果が適応される前に
自分がカードを使用して先に適応することができます。

この行為を「チェイス」といいます。


【チェイスの一例】


 1.相手が自分のHP1000(元々のHP3000)のカードに対し、ATK1200で攻撃を宣言した。 
 2.この攻撃宣言に対しチェイスを宣言し、セットカードである『ヒーリングファクター』を使用。
  この際影響範囲にいる自分のカードを対象に宣言した。


この段階でチェイスが無いばあい、一番新しくチェイスされたカードから順番に処理します。 
【結果】
ヒーリングファクターの効果でHPが回復。その後相手の攻撃によってダメージを受けるが破壊はされない。


チェイスできるタイミングは限られており、基本的にその行動を起こした側から見て相手側に先に
チェイスする権利があります。相手がチェイスを行わない場合は、自分が自分の行動に対しチェイスできます。


【チェイスできるカード】

 手札にあるクイックカード(1ターンに2枚の使用制限内である場合)
 アクティブ化しており、条件を満たしているセットカード状態のクイックやトリガーカード
 表側になりフィールドにあるカードで、個別にチェイス可能が指示されているもの。


【チェイスできるタイミング】

 【共通】
  フェイズ開始時、フェイズ終了時
  カードが破壊された時やFエリアに移動した時
  カードが使用された時
  カードがダメージを受けたとき


 【ドローフェイズ】
  カードを引く前、引いた後

 【デバックフェイズ】

  フリーズ解除前、解除後
  リーダースキル使用前、使用後、
  カードのアクティブ前、アクティブ後

 【メインフェイズ】

  相手がカードを生成、およびセットした時
  相手がすでに表側になっているカードの効果を使用した時、

 【バトルフェイズ】

  相手が移動するカードと移動先を選択した時、およびその移動後
  相手が攻撃宣言をしたとき、または相手の攻撃宣言の対象に選択された時
  


【チェイスできないタイミング】

 ●カードを表にする際や使用するために手札から場に出す際にはチェイスできません。
 (相手がカードを表にする際、それにチェイスして「表に出来ない効果」を使用したくても、
  すでに表になっているためチェイスできない。そのフェイズ開始時などに事前に使用すること)

 ●リーダースキルが使用されその処理が終わるまではチェイスできません。
  (リーダースキルでカード破壊が選択されたとしても、そのタイミングでカードを回避させるチェイスはできない。
   相手がリーダースキルを使用する前に事前に回避する必要がある。)




【チェイスの活用例】
   エレメンタルチェイサーは攻撃宣言時にチェイスすることで相手に奇襲をかけることができます。
   強力な相手でも反撃で倒せる可能性があるので、使いどころに注意しましょう。

   反面、最も警戒されやすいトリガーなので、クレイモアキャノンなどで除去されないよう注意が必要です。
   ※もっとも、クレイモアキャノンにチェイス可能ですが。


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