Spirit-Edge Blog

おもに遊戯王関係、近況報告を記載するブログです。 HPはこちらhttp://outspirit.yukihotaru.com/

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未来はこんなにも希望に溢れている。

ご無沙汰しております、ふるめたですー。
新しい企画「QC!ななTool's」を企画して約半月が立ちました。

脳内では色々とネタが沸いており(仕事で接しているのでw)
想像力が途切れません。

版権となるとその世界観にフォローされ、
なまじ説明が完結であってもある程度世界観を伝えやすかったですが
オリジナルとなるとそうはいかない。


自分が設定のすべてを担える変わりに、
どれだけ自分の中に世界を想像できるか。

培ってきた知識を、今こそ試す時だと非常にワクワクしております!




こういった創作に対するワクワクを身に受けるたびに、
同人の世界に接すると良くも悪くも色んな経験が得られるよなとしみじみします。


自分のレベルを比較できるという点や、同じ仲間と輪を広げられるという点。
そして何より「売上」が大きくのしかかります。


絵柄の好き嫌いや流行のネタもあるでしょうが、
同じ時間を同じくらい皆頑張って、それが売り上げという評価で
大きく分かれます。


創作する理由は、売り上げで勝ちたい 
という気持ちだけではないのですが、

自分の頑張りを評価してもらっているという感覚が数字となって
現れますので勿論励みにもなります。


自分ももっと売り上げを上げなければ…!これは「欲」でもありますが、
逆に「もっと自分を磨かねば」という精神にもつながりますので
一概に良し悪しは分けられません。
僕も、18~22あたりの大学時代は
例え自分の苦手なジャンルであっても挑戦し、
自分のスキルを磨いて売り上げも人脈も伸ばそう!

と、1年間でイベントを10回以上出たこともありました。
それもこれも、同人活動している方なら誰でも考えたことのある
「壁サークル」になりたいという思いもあったと思います。


上へ上へ。上を目指せば更に上が見え、自分が以下に視野の狭い
世界に居たかが実感できました。


でも、上へ上へと目指すことは
自分の感覚をより集中させるという事に他なりません。
僕の場合、ここで大きく躓くことになりました。


僕はどちらかというと一点集中型ですので、
一つの事に熱中すると他の事が見えなくなります。
余っている時間をその一つに思いっきり使いたい。
なぜならば、周りのライバルはみんなもっと時間をうまく使っているから。

そういう「時間への執着」が尋常になっていました。
誰かと遊びに行った時も、常に何かしら自分で学べる道具を持ち
「周りを見ない」ようになっていました。



結果がどうであったか。それは数年後知ることになりました。
常に周りから離れない焦燥感。
一分一秒でもその事に取り組まねばいけないのに、
つい遊んでしまう自分への嫌悪。
より成果を出す周りのみんな。
追い抜いて行く後輩。

これらはすべて「自分の思い込み」にすぎない点もありますが、
時間に焦り、自分を嫌い、周りを疎く思う…
その積み重ねは、やがて周りに誰も居なくなるという
孤独にたどり着きました。


自分がネガティブになるときって、僕は「昔の事や休日の事」ばっかり
考えるんですよね。

あの頃は良かった。休みは遊ぶ場合じゃない。
目標が漠然としているが、計画性が無いから続けられない。
想い出は美化されますので、過去のいいところしか思い出せない。

その結果が、何度も書いてきた 精神疾患へと繋がったわけです。


ニュースを見ていると、大学生の自殺・鬱がどんどん大きくなっていると
聞きます。

大学は本当に「自分」の全部を曝け出せていました。
何をするにも時間があり、好きな事が毎日学べる。
そして、それを共有出来る友もいる。

それがいきなり社会に出ると、「給料」や「地位・名誉」といった
評価が現れだします。

きっと、「評価してもらいたい」と思っている人ほど「評価が怖い」はずです。
僕も全くその通りです。

その評価に耐えられなかったとき、そして自分に希望が見えなくなったとき
僕もきっと「死にたい」と思いそして実行したでしょう。


でも、僕が自殺した人や 重度の鬱になった人と違ったのは
「自分に希望を持ち続けていた」からかもしれません。

例え一人になってでも、必ず生き延びてみせる。
どんなことがあっても、俺一人なら…
まあ重度の中二病ですわなw


俺ならできる。


この思いだけは誰よりも強いと自信を持ってます。
かつて口下手で、引きこもりで、でぶっちょで、体力も無く友達もいなかった。
そんな自分でも動画を作ったり、遊戯王でみんなと知り合ったり、
活動の場を広げてこれたんです。


かつて漫画に持ち込みに行ったとき、編集の方にこう言われました。
「25以上は採用は厳しい。」
当初はこの言葉に 自分の実力が映り絶望もしました。
その時は正直漫画を書いていくことをあきらめもしました。


でも、今となっては良い言葉に捉えられます。
「25以上は採用は厳しい。が、絶対にダメというわけではない。」
ってことですよね。
可能性が1%でも、まだまだ自分には残ってるじゃないですか。
1%の可能性の大きさ。それはみんなわかっているはずなんです。

スパロボって1%で何回攻撃喰らったかなw
遊戯王でありえない確率のデスティニードローを出来たことはあるだろう!


起こり得るかわからない1%。されど確実に今までで経験している1%。
100人皆が考え付かないことを、俺が考え付いてこの1%になってやる。



そう思った時、未来は可能性ばかりじゃないか!と
光が溢れたのを感覚で覚えています。



なんていうのかな、周りから見たら僕は何も変わっていないけれど
僕の中では本当に大きな変化が 感覚的に起きた瞬間ですね。
突如新しいスイッチが入った感覚を受けました。


そんな気持ちでスタートしたこのオリジナル企画。
将来は見えないですが必ず成功できる…!!誰かの役に立てる!
そう確信できています。



こんな僕ですが、創作と出会ってから作ることの楽しさを
忘れた事はありません。


特に最近はこういったオリジナルの企画を開始しただけに、
よりコミティアへ行ってみたいという気持ちが高まってますw


来年になると思いますが、コミティアへの参加を目指して
また一歩一歩まっすぐ進んでいこうと思った今日この頃でした。


長文すみませんでした><;
今年も色んな一年でしたが、あと一か月
皆一緒に楽しんで過ごしましょう!
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