Spirit-Edge Blog

おもに遊戯王関係、近況報告を記載するブログです。 HPはこちらhttp://outspirit.yukihotaru.com/

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10月のオフレポ 3

続いて、遊戯王の話。
随分時間が空いてしまいましたが、
10月末までの雲魔物の動きについて簡単に記載いたします。


1:デスガイド×2 ポイズンクラウド×1 クリッター×1

 →主な目的は、ゼンマインとしての場の維持と クリッター、ポイズンのサーチ。
  これと蘇生カードが来れば、手札の状況に応じて
  クリッター→雲魔物サーチや
  ポイズン→他雲召喚

  といった柔軟な動きが出来るようになります。
  特にクリッターを呼んでからの蘇生サーチが非常に柔軟に対応でき、
  【雲魔物の比率を減らし、極限までデッキ枚数を40枚に抑える】ことに
  貢献してくれました。

  デスガイドへの召喚権1回でこれだけの布石を整えられ、レベル3
  エクシーズまでの選択肢を増やせる。
  実にデスガイドの強さを知ったコンボでした。


2:未来への想い

 →効果や攻撃力を失うが、【名前は失わない】事に注目した採用。
  羊雲、ポイズンクラウド、他レベル4雲魔物を場に出せば、
  手札からほかの雲魔物を召喚することで一気にフォッグカウンターを
  溜める事が出来ます。
  特に、「アイオブザタイフーン」を蘇生すると非常に面白い。
  手札から召喚しフォッグカウンターを使用した雲魔物でエクシーズ召喚し、
  ゼンマイスターを出す。効果でタイフーンを裏にセットし直せば、
  攻撃力を取り戻したうえで攻撃表示になる。
  ゼンマイスターの攻撃表示にする効果が最高に生きます。

  ただ、弱点はやはり激流葬他エクシーズ妨害カード。
  雲魔物は打撃を受けやすいので、4000ロストが死に直結します。
  故に、相手の防御の薄い時を狙う「タイミング」が難しかったです。


3:エクシーズ重視

 →羊雲やタイフーン、ポイズン等を採用すると、
  宣告者の採用率がどうしても減ってしまいます。
  特に最近は「大嵐」を筆頭に魔法カード数枚で即死コンボが
  炸裂しますので、「緑光の宣告者」の採用が欠かせません。
  結果「橙色の宣告者」の採用率が減り、
  シンクロ召喚がしにくくなりました。
  
  その反面、エクストラデッキ枠をエクシーズに多く割れるように
  なったので、バハムートシャークやスノーダストジャイアントを
  含めレベル4エクシーズを重点にした形へ変化しました。


4:フリーチェーンでアドを取る永続罠系
 
 →これは、相手の効果などにチェーンすることで
  「たとえそのチェーンブロックだけでも効果を適応できればアドが取れる」
  カードの採用を増したことです。

  たとえば群雄割拠は大嵐にチェーンすることで
  チェーンブロック2であろうとも大抵は相手場を荒らせます。
  
  その他サモンリミッターも、ジャンクシンクロン等にチェーンすれば
  シンクロ召喚から先をそのターン封じれます。

  皆がサイクロンを採用しがちなので、砂塵の大竜巻はそれほど飛んでこない。
  サイクロンは最悪「緑光」で消せる。

  と、「汎用性のある動き」に対してメタをはりました。





特に4に対しては「何も出来ません」と途中で相手から苦言も出ましたが、
逆に「それを止めなかったら僕は生きていないでしょう?」と聞くと
大抵首を縦に振っておられました。


ド派手なコンボは僕も大好きなんですが、それが一方的では
そのデュエルで「コミュニケーション」が少なくなります。

決まれば勝ち。確かに凄いデッキだと思いますが、
それを決めて自分はどうしたいのか。

今はそこまで考えるようにしています。
これでトドメをさす…という目的はありますが、
その過程でどうしたいのかが一番「印象」に残ると思うんです。

ホープでフィニッシュする…という目的一つにとっても、
相手を束縛するカウンターが多い構築 と
徹底的にホープを強化して突破していく では

同じホープでの敗北でも全く印象が違いますよね。
雲魔物で相手を倒すという目的だとしても、
その過程はフォッグカウンターや「雲魔物ならでは、ふるめたならでは」
の動きを魅せたいんですわw



特に僕は最近、勝敗よりも「デュエルを通しての会話や触れ合い」を
重視しているので「一方的にやられず、かといって一方的に叩きかけず…」
をコンセプトにデッキを考えています。


決して皆さんのデッキコンセプトを批判しているわけではありません。
色んなデッキコンセプトがあるからこそ個性があり
「デュエルする意味」があると思ってますし、これは
【ただの一デュエリストのデュエルに対する考え方】にすぎません。




【一生に一度の時間を割いて その人とデュエルをするのなら、
 互いが燃え尽きるデュエルを互いで作りあっていきたい】


これがやっぱり、僕が一番デュエルをしていて楽しいと
想える瞬間なんですわ。
まだまだ試行錯誤して、これを研究していかねばと思いました…!



とにもかくにも今回の雲魔物は、
デスガイドを採用したことによるクリッターからのサーチ強化。
エクシーズ軸の動きの確認。
ほどほどに相手をメタるカードの選定。


色んな勉強が出来たデッキでした。

またデッキレシピはHPの方へ近々公開しておきます^^
早いもので12月。22日の「大阪オフ」に参加させていただけるそうですので
次のパックやストラクで更に激しさを増すデュエルを
独自の発想力で生き抜いていきます。





イラスト、デュエル共に今年も最後まで!
そして来年もみんなに楽しんでもらえるよう頑張ります!
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