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ゴーストリック・レポート(2013/08/19 現在)



ご無沙汰しております、ふるめたです。
ニコ生で【ゴーストリック】を自分なりに
使用してみて感じたこと等を
こちらにまとめておこうと思います。

※デッキレシピもうpしておりますので、
 重ねて【デュエルページ】にてご確認ください。

以下、あくまで【所感】です。
これが絶対…というわけでもありません。
長所・戦術・不採用・弱点の順に記載します。


【†最大の特徴・メリット†】

 ●ゴーストリック・パニック
  現在の所ゴーストリックで組む最大のメリットはコレと
  いっても過言ではないでしょう。
  シュタインからデッキサーチが出来、墓地からはアルカードで
  回収できる。
  何よりも【どんな耐性・起動効果を持っていても】
  裏にしてしまえば一切を封じられるという事です。
  基本的に僕はコレで相手ターンの攻撃を防御→アルカードで破壊…
  という流れで場を制圧しています。
  更にコレ、表にする時だけ対象を取り
  【裏にするときは対象を取らない】んですよ。
  つまり【安全地帯+キービートルor白竜忍者】
  といった鉄壁も簡単に崩せます。
  また、表にするのはゴーストリック以外でも可能です。
  リバース効果等はタイミングを見計らえば
  相手の妨害を受けずにベストタイミングで発動も可能です。

 ■つり天井
  基本的にはゴーストリックパニックとの2択です。
  僕はパニックとコレを両者フル投入して相手のターンを妨害しています。

  後述しますが、基本的にこちらの場にゴーストリックが2体以上
  裏で存在するように立ち回ります。
  
  つまり、相手がエクシーズ・シンクロを試みた場合に一掃し…
  返しにがら空きの場に追撃するといったカウンター戦法が主になってます。
  

以上がゴーストリックであるが故の長所であり、
最大の【アド稼ぎの場】と思ってます。
あくまで私の【所感】ですが。

ただし両者発動条件がありかつ【罠カード】であるという点から、
いかに相手を罠に誘い込むか、そして場を整えるかが重要となります。

以下に上記2点罠の発動に対するギミックを記載します。


【†メインギミックを回す戦術・サポート†】

 ■ゴーストリック・ランタン
 ■ゴーストリック・キョンシー
 ■ゴーストリック・スペクター

  場にゴーストリックを維持&サーチするメインギミックです。
  キョンシーはたとえ戦闘破壊されようとも【リバースすれば】
  効果を発動できます。
 
  キョンシーが生き残ればランタンを。
  キョンシーが破壊されるようであればスペクターを。
  どちらにせよ【場にゴーストリックが1体生き残る】という形を
  形成できます。
  ほとんどアド損しない形で、かつランタンは手札にダブっても
  用途に困りません。スペクターも、アド損を取り返しつつ場に
  ゴーストリックとして存在出来ます。
  僕はほとんどフルに近い状態で積んでますが、
  スペクターは受け身な効果ですので状況によっては
  少なくてもいいかもしれません。
  ここら辺は相手のデッキ用途に対して調整していく感じで。

  目的は【場にゴーストリックを維持すること】です。
  ゴーストリックパニック及びつり天井を有効に使うためには
  【裏守備で存在しているゴーストリック】が最大のポイントです。
  次の自分のターンにもう1体セットする事も検討し、
  うまく攻撃を誘導して行きましょう。


 ■ゴーストリック・シュタイン
 ■ゴーストリック・アルカード

  これは【ケースバイケースで有効になるカード】です。
  主なゴーストリックのアタッカーですが、これに頼り切ると
  パワー不足で押し切られます。
  基本的には【ゴーストリックパニック戦術の補助】と考えてください。
  パニックをシュタインでサーチ、アルカードで回収。
  さらにパニックで相手をセット状態にすればアルカードで破壊できます。
  アルカードの裏守備攻撃不可効果も強力。
  必然的にアルカードに集中する攻撃はランタンで防御し、
  返しのパニックにつなげましょう。
  
  アルカードのサルベージ効果は【墓地に送られた場合】です。
  自分・相手を問わず、更に召喚を無効にされても発動します。
  じゃんじゃんエクシーズしていきましょう!

  シュタインは基本的に【積極的に効果を狙える攻撃力】じゃありません。
  場にゴーストリックがいない場合、手札にダブつくと何も出来なく
  なる可能性もあるので僕は1枚のみ採用しています。


以上が僕のゴーストリックの軸となる戦術、それを補うカード群です。
理想のパターンは初手にキョンシーとパニックが来る事。
相手ターンにキョンシーの効果を使用し、返しの自分のターンでも効果を使う。
必然的に次の相手ターンは表側表示で迎えることになりますが、
そこはランタンでガードしましょう。
キョンシーで手札に集めるのは ランタン×2 スペクター×1。
キョンシーに2回攻撃が来ても防御でき、もし破壊されても
スペクターで維持をする。
相手が2回攻撃する=相手の場に大抵2体モンスターが存在する事になるので
つり天井かパニック、お好きなタイミングで妨害をどうぞ。
うまく場にゴーストリックを3体維持できればそこから
キョンシーかシュタインをサーチしアルカードへつなげましょう。

さて、以上が僕のたどり着いた現段階でのゴーストリックの動きです。
罠による妨害メインで今までデッキを組んできた経験が生きており、
最高のタイミングがくるまでひたすら粘り抜けます。
先に行動した方が負け。こういった戦術はたまりませんな!><


しかし、その【僕がたどり着いた長所】を活かす為に
犠牲にした戦術もいくつかあります。


【†採用を見送った・枚数を減らしたカード†】
 ■ゴーストリック・ハウス
 ■ゴーストリックの雪女
 ■ゴーストリック・アウト
 ■ゴーストリックの魔女

 上記は基本的なwikiに載っている戦術をフォローするカード群です。
 その戦術とはズバリ【ゴーストリック・ハウスによるダイレクトと防御】です。
 相手を裏守備で留め、ゴーストリックのダイレクトで粘り勝つ。
 この戦術は僕には合いませんでした。

 魔女やハウス、アウトについてはサイドも含め1枚採用してますが、
 あくまで【勝率の幅を広げるための採用】です。
 コレをメインに動くことは僕の構築では不可能でした。

 ゴーストリック・アウトも【ハウスありきでは】非常に強力なのですが、
 それ以外では【スペクターによる破壊時の保険】があるので
 除去を受けてもそれほど影響はありません。
 
 最大の問題は【カードアドを取れない】事と
 【フィールド依存】になる事。
 制限改訂でミラフォが3枚OKになった事もあり、
 アドを取らずにダメージを通すことはより困難になりました。
 【特定の条件下で最大の威力を発揮するが、そのキーカードが無いと破綻する】
 この戦術は何より【安定しません】
 型にハマれば強いが、ハマらなければ何も出来ない。
 そしてサイドのメタやデッキタイプによっては相性が最悪。
 こういう【特定分野でのみ活躍するデッキ】に仕上がってしまったんです。

 ただ今後登場するカードによってメイン戦術が変われば
 生き返る可能性も十分にあります。
 
 僕の構築理念である
 ★安定し
 ★ワンショットキルにならず
 ★相手との攻防を少しでも楽しみ
 ★戦術を読み勝つ
 
 を最大に生かしたこの構築。
 レシピをご参考の上、少しでもゴーストリックを
 興味を持っていただければ幸いです。>w<


それでは長くなりましたが、最後に【弱点】を書いて
〆とします。

【†弱点†】

 ■スターライトロード
  まさに天敵です。1番アドを取れる【つり天井による複数破壊】
  を完封された上にスタダが出てくる。更にハウス不採用が仇となって
  スターダストドラゴンを倒す手段がアルカードによるセット破壊か
  レベル3エクシーズによる突破位しかなくなります。
  
 ■王宮のお触れ
 ■サイコショッカー
 ■トラップスタン等
  同じくメイン戦術を防ぐ罠封じ。僕のデッキはホントコレに弱い(汗)
  これにより邪魔される=相手の戦術が妨害できないという
  最悪のパターンを引き起こします。
  ここでアドを取られると巻き返しが非常に辛い。
  ただし、ランタンとスペクターそしてキョンシーによる
  波状防御戦術を組んでいる場合、そのターンでのワンショットキルは
  ほぼ防げます。
  返しにどれだけ逆転できるか。基本はアルカードとゼンマインの2択で
  突破できるようにしておくのが無難でしょう。

 ■特殊召喚封じ
  まぁパニックやつり天井があるのでそれほど驚異ではないですが、
  ワンショットキルに対する防御と展開に支障が出ます。

 ■連鎖除外

  キョンシーを狙われると終わります。
  これが相手のメイン採用圏にある場合、
  サイドから月の書やゴーストリックアウトを用いて
  徹底的に防御していくことが必要です。

総括すると、メイン戦法とその為のエンジンに刺さるカードが天敵となります。
すべてを対策することは不可能ですので、ケースバイケースによって
サイドを選りすぐるのが無難じゃないかなと。

無論こっちのメイン戦術で取っていくアド以上に
再生・展開を繰り返す征竜やガジェ・炎星・海皇等
にも苦戦を強いられること必須でしょう。

そう、この【自分がやりたいことをやり、カードパワーの差を埋める】
ことこと自分の経験が試される瞬間はない。
そしてやりたいことが難しければ難しいほど自分の経験を
フル活用していかなければいけない。なんて燃える展開なんだとね!

こっちのメイン以上の動きをするものをメタっていく。
まさに【敵を知り、己を知れば百戦危うからず】ですね。

手札の調子が悪かったり、相手が自分と相性が悪いときほど
自分の戦術と判断が試されるときです。
最高の楽しみを味わうためにも、今後もいろいろと改良を続けて
行きたいですね>w<


以上、長くなりましたがこれにてふるめた式ゴーストリックのレポとします!
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