Spirit-Edge Blog

おもに遊戯王関係、近況報告を記載するブログです。 HPはこちらhttp://outspirit.yukihotaru.com/

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【解説】140118 ジェノサイド・フューチャー・バースト―弐式―

ふるめたです。
2014年早々のレギュレーションも発表され、
遊戯王新アニメの情報も出たという事で
色々と真新しいことが目白押しです。


そこで僕も何か今回真新しいことをしようかなと思いまして。
普段はそこまでしないんですがデッキ解説などをしてみようと思います。
これ書いてたら7000文字位になりましたwwwwww
それだけ熱を込めたので、非常に濃い内容になっているんじゃないかなと。


解説するのはご存じライパニデッキこと、
「ジェノサイド・フューチャー・バーストー弐式ー」です。
デッキ名が恥ずかしいって?HAHAHA、
世界に一つだけの自分のデッキなんだから、
どんな風に名付けても全然問題ないのですよ!w


デッキレシピは【こちら】より参照下さい。
それでは、このデッキのコンセプトからご説明しましょう。


このデッキのコンセプトは、
「半永久ループによる大量アドバンテージ獲得」です。
チェーンカードはどれもやはり地味なのが多く、
1、2回効果を発動させた位では形勢逆転できないこともしばしば。


しかしこのデッキの場合、
型にハマれば他のデッキでは一切真似の出来ない
破格のアドバンテージを生み出すことが出来ます。



更に更に!
注目して頂きたいのは
「コンボが完全に決まらなくてもある程度ビートダウン出来ること」です。
慣れた相手の場合狙いが筒抜けになり、
ピンポイントでキーカードを除外されることもザラです。
が!このデッキ!!キーカードがある程度失われようとも建て直しが可能です。

流石にパワーは落ちますが、
一回メタを貼られただけで撃沈するような構築にはしていません。


よく特殊勝利デッキや1キルデッキの場合は、
それを決めるための補助を全力投入します。
それはそのコンボが決まったら確実に勝てるからであり、
逆にそのコンボが決まらなければ敗北は必須。
こういう諸刃の部分があると思うんです。

そういったデッキは非常にインパクトに残りますが、
2回目もそのデッキと戦いたい?と聞かれれば僕は遠慮しがちです。
「どんな相手に対してもその動きを決める為全速力で回す」という点が
【別に対戦相手が僕でなくてもいいじゃない】という気持ちを生んでしまい、
僕と貴方だからこそ出来るデュエル というのが出来ない。

僕が未熟な点も勿論ありそれは反省すべきところですが、
要するに【それに特化しすぎても面白くない、いつも同じ光景】
という弱点があると思うんです。

悪い言い方をすると「飽きられる」訳です。
世の中「飽きられること」ほど怖い事はありません。

相手が追い付けないほど早いスピードは、
コミュニケーションという面では優れていると言えないと思うんです。
これは互いのデッキパワーがかけ離れていても起こりますし、
一番難しい所でもあるんですけどね><;



話が逸れましたが、
このデッキは「単純な無限ループを狙うだけのデッキではない」という事です。
中途半端でも妨害を受けても「不完全ながら形に出来る」という事、
そして戦っている内に別の道からコンボを狙いにいけるという
プレイヤーの知識がそのままコンボの幅を広げるロマン仕様。

【無限ループコンボではあるが、弱点が多くスピードもそれほど速くない】

それ故に相手のデッキや戦術に合わせて最終アクセス先を絞っていき、
相手にもっとも合った形でコンボを完成させるという
「少なくとも連続して同じ動きをすることはない」事から、
自分自身も飽きない構築になっています。


実際にどのような動きをするかは、
【こちら】を参照頂いた方が早いかもです。
(あくまで一例です)


さて、前置きが随分長くなりましたが
このデッキの動き方をご説明いたします。
段階ごとに以下に記載しますね。


  まずは下準備です。
  このデッキの理想は、未来への想いで
  「1ターンに制限のない誘発(即時)効果の無効になったモンスターを2体以上」並べた上で
  効果の有効なライパニかアイリスを出すこと。
  あとは相手メインフェイズに優先権がこちらに移った段階でコンボが起動し、
  止められなければ完成です。

  しかし誘発即時のチューナーは2014年1月段階で3種類。この内2種はシンクロモンスターです。
★スチーム・シンクロン
★フォーミュラ・シンクロン(シンクロ)
★TGワンダーマジシャン(シンクロ)

  スチームは比較的簡単に墓地に落ちますが、
  フォーミュラとTGに関してはまずシンクロ召喚する所から始めないといけません。

  また、フォーミュラは制限でTGワンダーマジシャンは
  レベル5でチューナー以外に縛りあり。
  前者は召喚を失敗すると後が無く、
  後者は縛りがある為TGが必要かつライパニとはシンクロ出来ないため
  コンボにライパニを用いる場合レベル6以下モンスターを
  別途用意する必要性があります。
  (レベル12のシンクロがまだ存在していない為)

  2対のシンクロチューナーはどちらもクセがある反面
  「メインデッキを圧迫しない」というメリットもありかつレベルもバラバラ。
  「未来への想い」からコンボを繋げるのに非常に好都合です。
  最初からこれを考えてレベルがバラけてたんじゃねってくらい当初は感動しましたw

  デュエルが始まったら、まずは相手の出方を伺いながら
  シンクロしつつ墓地に前述の★モンスターを貯めていきます。
  ですが、ただ墓地に貯める事だけを優先していては相手に翻弄され敗北してしまう。
  そこで、「戦線維持しつつ目的を達成させるために」
  まずは【オノマト連携】を可能な限り引き込むよう動きます。
  何よりも優先して1回発動することを意識します。

  オノマト連携の優秀な点は、手札の不要なカードやライパニ・アイリス・ネクガ等を
  墓地に落としつつモンスター2体を補充できるところにあります。

  そう、「手札コストがいる」という事が最大のメリットな訳です。
  捨てることで本来の目的を達成しつつ、その補助と戦線維持のカードを2枚まで
  デッキから呼び込め、未来への想いを引くためのデッキ圧縮も可能。
  ああ、何という神カードでございましょう!!!!!!!!!!

  この際呼び込むカードは、手札にダブっていない限りは
   ●「ゴゴゴギガース」
   ●「ドドドバスター」or「ガガガガードナー」

  を選択します。
  ゴゴゴギガースは高い守備力に加え、後半引き込んだ「ゴゴゴジャイアント」で
  レベル4エクシーズに繋げられます。

  ドドドバスターは、手札にモノシンクロンが来た場合にフォーミュラーへのアクセスフォロー。
  また攻撃力も1900とそれなりに高いので、様子見のアタッカーとしても機能します。
  この「元々レベルが6だが、自身の効果で特殊召喚した時は4になる」という点。
  レベルが4になる事で同じくサーチした「ゴゴゴギガース」とエクシーズも出来るし、
  モノシンクロンの条件をクリア。更には「TGワーウルフ」の条件も同時に満たせます。
  墓地に落ちればレベル6として未来への想いへのサポートも可能。最高です。
  買っててよかったジャンプ。

  一番いい流れは、
  ①ドドドバスター特殊召喚
  ②TGワーウルフ特殊召喚
  ③モノシンクロン通常召喚
  ④バスターとシンクロしフォーミュラ
  ⑤フォーミュラとワーウルフでワンダーマジシャン
  
  ここまで出来ればもう下準備は8割完了といってもいいでしょう。
  「未来への想い」のレベルも墓地に揃いますし、アドもほとんど失っていない。
  いかに「オノマト連携」の発動が重要かお分かりいただけると思います。

  逆に、手札にライパニやスチームがダブっている場合は、
  ガガガガードナーを呼びます。
  ガガガガードナーは相手の攻撃宣言に特殊召喚でき、
  手札を捨てることで破壊を回避します。
  この捨てる効果で墓地にライパニ等を送っておき、
  減ったカードプールは返しに
  ゴゴゴギガースとエクシーズしビュートになって跳ね返します。
  あるいはモノシンクロンとシンクロして
  フォーミュラとなるのもいいかもしれません。
  手札にガガガやゴゴゴがダブった時は相棒の
  「エア・サーキュレーター」先生がうまくフォローしてくれます。
  未来への想いで墓地から出してもアド回収できる。神か。神ですね。

  こうしてシンクロンを出しつつ、スキを見て
  ラヴァルバルチェインをエクシーズし、
  ライパニまたはアイリスを墓地に落とします。
  手札にトラゴエディアがある場合はアイリスを。
  互いに接戦の場合はライパニを送るといいです。

  以上が、下準備です。無論相手の妨害も入ってくるので、
  これが出来ればラッキー程度で。
  フォーミュラ→ワンダーマジシャンと行けるのが一番理想ですが、
  ケースバイケースでスチームシンクロンのお世話になりましょう。

  この状態で、墓地にレベル6モンスター、レベル4モンスター、
  シンクロン2種とアイリスかライパニ。
  立派に未来への想いの条件を整えました。

  さて、ここからはコンボ発動までの露払いです。
  オノマト連携2枚目がここから真価を発揮します。

  ゴゴゴジャイアントを加える事が出来れば、
  ギガースを出してビュートになり一掃しましょう。
  手札にスチームシンクロンがあれば、
  ブラックローズになるのもいいかと。

  この頃には墓地にドドドバスターが1枚落ちているので、
  アドバンス召喚からドドドバスターを特殊召喚しトレミスM7にもなれます。
  この際の回収はトラゴエディアを重視してください。
  あわよくば相手のレベル4を奪えると
  それだけでコンボ成功率が高まります。

  この中盤の戦いの中で、「未来への想い」「リビングデットの呼び声」「レベル4モンスター」
  この3種類を手札に引き込みます。
  リビングデッドは2枚あれば更に安定感を増します。

  相手がセットを多用する場合は妨害が予想されるので、その場合はうまく
  TGストライカーを利用してナチュルパルキオンを置いておくと吉です。
  またはサイドデッキで対策しましょう。
 
  未来への想いがダブっている場合は、発動するのも手です。
  ワンダーマジシャンとエア・サーキュレーター、
  またTG関係は破壊されても効果が有効ですので、
  壁兼ドローブーストとして使用してもいいです。


  いよいよ終盤です。相手エンドフェイズに極力自分の場にモンスターを残しつつ、
  「未来への想い」を発動します。この時、

   ●リビングデッドがあるか否か。
   ●場に残っているモンスターのレベルが何か
   ●エクストラデッキに何のレベルが残っているか。

  によって、アクセス先が変化します。
  特にレベル8~11がエクストラデッキに残っていない場合、出すモンスターによっては
  シンクロ先がいない為シンクロン達の効果が使えないという事態にもなりかねません。
  
  
  リビングデッドがある場合、基本的に出すのは
  フォーミュラ・スチーム・ワンダーの内1~2枚。
  ライパニ・アイリスの内0枚~2枚。
  そしてもう1枚は、残っているモンスターのレベルに合わせて特殊召喚。
  場が空の場合は、基本的にレベル4モンスターを選択します。

  特殊召喚完了後は、レベル4であれば深淵に潜む者
  (アイリスとライパニを同時に出していない場合)
  またはゼンマイスター(アイリスかライパニが1体以上出ている場合)
  レベル6の場合はトレミスM7(このターン通常召喚していない事)
  
  というケースバイケースに応じてエクシーズし、ライフロスを阻止します。
  ライフが多ければエクシーズしなくても別にいいですが、
  相手の猛攻があればまずダメージを受けているのでエクシーズを意識して行動します。


  「深淵に潜む者」をエクシーズした場合、次の相手メインフェイズに相手が優先権を
  放棄した時にリビングデッドを発動し、ライパニかアイリスを出します。
  その特殊召喚成功時のクイックエフェクト発動タイミングで相手の優先権放棄を確認後、
  深淵に潜む者、フォーミュラ系でチェーンを3つ組みます。
  この段階で場に「無効になったシンクロン系2種か、無効になったアイリスかライパニと
  シンクロン系1種」がいれば無限ループ完成です。

  リビングデッドから特殊召喚し、
  そのタイミングでクイックエフェクトを重ねる都合上
  奇襲性が非常に高く、伏せや速攻魔法がなければほぼ勝ちです。


  次にゼンマイスターの場合。
  この場合はゼンマイスターの効果でライパニかアイリスを裏守備にし、
  エンド時に攻撃表示に変更させて未来への想いの効果をリセットします。
  ただ前の相手ターンにモンスターが生き残っていない場合、
  ほとんどが「シンクロン系・ゼンマイスター・ライパニかアイリス」の3体となり、
  コンボは中途半端になります。(僕自身結構これになります;;)

  リビングデッドが無く、かつ押されている場合。
  そんな時はこのコンボでライパニを出すと効果が高いです。
  (アイリスの数枚ドローより、ライパニの破壊の方が相手の戦術を妨害できる)

  前のターンにモンスターが生き残っていれば、未来への想いでより完全な場が
  築けているはずですので、その場合は無限ループへ持ち込めます。
  
  いずれにせよゼンマイスターを採用する場合は、
  「完全なコンボとまではいかないが、
  戦況が均衡している際に場を支配できる力が欲しい場合」
  に選択するといいです。

  そしてトレミスM7の場合。
  これは動画でも一部実践しましたが、トレミスとなってライフロスを軽減し、
  効果で墓地にライパニかアイリスを手札に加え、そのままアドバンス召喚して
  場を形成する形です。
  

  トレミスのレベルの都合上、未来への想いでは
  アイリス・フォーミュラ・スチームorワンダーorライパニ
  と出して、レベル6同士でエクシーズ。回収後トレミスをアドバンス召喚のリリースとして
  場を形成するのが理想ですね。


  これをする為には、「相手ターンにレベル6モンスターをキープしている」事が条件です。
  ヴァルカンやドドドバスター、またはトラゴエディアをうまく出して
  生存させる事が必要です。


  最後にもう一つ、エンジネルの場合。
  この場合は大抵スチームシンクロンをエクシーズに使用する場合がほとんどですので
  その他にフォーミュラやワンダーがシンクロしている事。
  そしてライパニかアイリスが効果有効状態で場にいることが求められます。

  一番成功させにくい場がコレですね。
  しかしこの強みは、相手の優先権での大嵐でリビデを狙われても
  防御した上で無限ループに突入できるという「防御性能」が魅力です。
  特に効果の関係上、このカードは相手のターン生き残りやすいです。
  素材が1個でもある状態で生き残れば、次の未来への想いからのコンボを
  強力にフォローしてくれます。
  
  変わった使い方では、事前に出して置くことで次のターン、
  未来への想いを発動したメイン2にこのカードにダウナードマジシャンを重ねることで
  エクシーズ召喚成功扱いにでき、ライフロスを回避できます。
  ※ただそういった場合は希ですので、今はダウナードマジシャンはサイドですけどもw

  そしてここで「なぜゴゴゴギガース」なのか。
  これはこのリビングデッドに関係しています。
  相手エンド時に場が空であっても、リビデでゴゴゴジャイアントを出せば
  ギガースが出てくるので未来への想いへのコンボをより完璧にしてくれるんです。
  大嵐にチェーンしても、ギガースは「場合」の効果なので問題なく出てくれます。
  最後の最後に、このギガースに助けられることもしばしばあります。


以上です。いかがでしたでしょうか?
無限ループと一口にまとめても、そのアクセス方法はこれだけ存在している為
主要カードがピンポイントで阻止されない限り大抵は2回まで場を持っていくことが可能です。
ちなみにサイドを交えるとまだ5、6種類くらいループがあるんですが、
全部は書ききれないので主要なヤツだけ書いてます。


未来への想いがない場合でも、
最悪自分のシンクロン達にデモチェを打つことで同じ状況に持っていけます。
ドローして勝ちが見えない場合、ギブテで相手にアイリスを送り付け
相手を無限ドローでデッキ切れさせる荒業も出来ます。(通称マリクモード)

コンボ達成まで3段階に分けて、準備、コンボの選考と露払い、そして実行。
この3段階それぞれの目的に沿った役割をカードに演じさせつつ
デュエルしていく事が何より大事です。

特に空中補給と妖怪のいたずらは、色んな役割があるので使用タイミングが重要です。
空中補給の場合、攻撃の防御からワーフルフ特殊召喚のトリガー、
しいてはモノシンクロンのシンクロ素材からアドバンス用のリリース素材。
スチームシンクロンとのヴァルカンの構えや、
ワンダーマジシャンとのスクラップドラゴンの素材と弾丸。
ライパニコンボが完成したときは、始動時チェーン2回分のフォローになり、
以降もチェーンを1回稼ぎ続けてくれるまさに「補給」の役割をします。


妖怪のいたずらの場合、レベルを2ダウンする事でスチームシンクロン等から
フォーミュラシンクロンを作成できます。
墓地に落ちれば無限ループのトリガーとなったり、または
未来への想いからレベルダウンさせてエクシーズのフォロー。
何よりライパニのレベルを下げることでワンダーマジシャンとの連携が可能となるのは
大きな長所です。



最後にまとめですが…


このデッキには1枚も無駄なカードは存在しません。
其々が必ず1つは無限ループコンボ達成に向けての役割を持っており、
どういう役割を与えたかによって最後のコンボ形態が変化します。
また、相手のデッキすら利用したり傾向性を伺うことで
確実な「サイドチェンジ」も求められます。

成金ゴブリン2枚は、ラヴァルバルチェインから
トップに持ってきたモンスターを即使用出来る点や
サイドデッキと入れ替えてデッキ枚数を水増しする(過去記事を参照ください)事。
このデッキには「墓地に送ってはいけないカード」もあるのでその代用として
手札コストの代わりにする等。

トリオンの蟲惑魔とホワイト・ホールは、コンボ達成のための補助を担っており
トリオンでセットカードの破壊とホワイト・ホールのサーチ。
ホワイトホールは、「無限ループコンボ」を完全破壊する「ブラックホール」の防止が出来
それを回避して逆に利用してチェーンを組む。

またこのカードをサーチして「セットしたフリ」をする事で、
相手はサイクロンの使用を躊躇したり、ブラックホールを躊躇ったりします。
「手札に加えた事を相手は知っている」ので
「エンドサイクで破壊しても意味のないカードが1枚ある」
「あれホワイトホールじゃね?wあんなの破壊しても仕方ねえなww」
と相手に思いこませる事でサイクロンのスピードを落とします。
ホワイトホールをサーチして激流装をセットする。
すると相手はサイクロンがあっても発動してこない場合がほとんどで、
見事に激流に身を任せて下さいました。

別にサーチした後ずっと手札に持っていなくても、
一度サーチした後エア・サーキュレーターで戻して全く問題ありません。
相手には戻したカードが分からないので、終始アドバンテージ面で混乱してもらえる訳です。
手札に来てもオノマト連携等でコストにしたらいいですしねw


こういう「あえて公開することで相手の動きを制限する」目的もあり、
この無限ループコンボにおいて頼もしい罠カードの1枚です。


まさに2014年を飾る最高のデッキが出来たと自負しております。
「相手ターンにこそ最大の動きが出来る」というのは僕のライパニの理想で、
そのすべてを縛りリストを満たした上で、共存が難しいとされたライパニとアイリスを採用し、
ライパニとアイリスがあってこそ輝くデッキに出来上がり、
経験を積んでアクセス先を理解する事で強くなることが出来、
「他人には同じ動きを絶対に真似出来ない」という世界にたった1つのデッキになりました。


将来どうなるか分かりませんが、
本当に…本当にこれ以上にライパニの動きは
無いといっても過言ではありません!!!
少なくとも、未来への想いによって紡がれる最高のコンボは
今後もずっと使用していくと思います。


7年以上研究し、費やした成果の集大成。
この研究結果が皆様のお役に立てましたら幸いです。



補足:サイドデッキの獣神アレスですが、
   うまく行けば攻撃力が6000兆とか行きます。
   しかしながら
   「攻撃力アップの永続効果適応後にクイックエフェクト適応のタイミングが無いので」
   アップするたびに相手の優先権による発動を受け続ける事になります。
   
   決まればこれ以上ない豪快な動きが出来ますが、隙が多いのでサイド止まりとしています。
   裁定が変わっていたり僕の解釈が間違っていなければメイン採用も出来ます。
   神秘の中華鍋で料理してライフ8000兆とかにすれば負けなくなりますんでw
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