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【コラム】ゴーストリック・ロールシフト+インフォーマスパイダー

140119 blog

ふるめたです。お疲れさまです。
今回は【ゴーストリックロールシフト】に関するコンボを一つご紹介します。

 ●ゴーストリック・ロールシフト
 ●インフォーマー・スパイダー
 ●群雄割拠or御前試合
 ●ゴーストリックマリー+他ゴーストリック


 内容としては至ってシンプルです。
 相手の守備モンスターがいるときに、
 ゴーストリックモンスターとインフォーマー・スパイダーを表側で並べ、
 群雄割拠を発動しインフォーマー・スパイダーを効果で墓地に送ることで
 相手のコントロールを得る。たったこれでだけです。

 得られる対価は「モンスターの完全コントロール」
 特にこのコンボでは裏守備に変更できる可能性を考えると、
 裏守備からのコントロール奪取に
 耐性を持つモンスターはそれほど多くないため有効なコンボといえます。

 それでは、基本的なプレイングをご紹介しましょう。

 まずは、インフォーマースパイダーのサーチです。
 これを場に出さなければまず始まりません。
 オススメは、共鳴虫か巨大ネズミですね。
 巨大ネズミは共鳴虫もリクルート出来るので、
 その点を踏まえてバランスよく投入すると吉です。
 これにより大抵は相手バトルフェイズに
 インフォーマースパイダーを用意することが出来ます。
 次に、相手を守備表示にするカード類の準備です。

 汎用性重視ならば月の書やエネコンですが、
 魔法耐性を持つモンスターやカード効果の対象にならないモンスターも最近は
 増えてきてますので、ここは「対象を取るのは自分のモンスターのみ」という
 ゴーストリックロールシフトを採用しましょう。

 ゴーストリックロールシフトは、
 ゴーストリックシュタイン等でサーチできます。
 そしてゴーストリックシュタインをサーチできる
 ゴーストリックマリーやキョンシー。
 
 ここでは前述した
 「共鳴虫や巨大ネズミ等の戦闘破壊後インフォーマー・スパイダーを呼べるカード」
 とコンボすることを意識します。
 
 理想の状態は、
 「攻撃表示のリクルーターが破壊されダメージを受けたとき」です。
 この時にマリーの効果でゴーストリックを呼びながら、
 リクルーターでインフォーマー・スパイダーを呼ぶ。
 手札状況によってはこの段階でロールシフトを引いている場合もあるので、
 その場合はバトルフェイズ終了までにロールシフトを発動し、コントロール奪取したい
 相手モンスターを裏守備にする所まで持って行きましょう。
 (この際キョンシーをサーチしてきていると、後続のマリーを呼べるので効果的です)

 ここまで邪魔が入らなければ、
 あとは群雄割拠か御前試合を発動すればコンボ完成です。
 場には2種類の種族または属性の異なる、
 「ゴーストリック系」と「インフォーマー・スパイダー」がいるので、
 ここでゴーストリック側の種族・属性を選択。
 効果でインフォーマー・スパイダーを墓地に送ります。
 相手の場にはゴーストリックロールシフトで
 裏守備になったモンスターがいるはずですので、
 墓地に送られたインフォーマー・スパイダーの効果でコントロールを奪取しましょう。
 (カード耐性を持っているモンスターも裏守備になっていれば関係なく奪えます)
 
 でもここで
 群雄割拠や御前試合の効果で奪ったモンスターを表側に出来なくない?
 と思いますよね。
 心配無用です。
 ゴーストリックには「1ターンに1度裏守備にする効果」があります。
 ここで[※1]ゴーストリックを裏守備にすることで、
 自分の場には先ほど奪ったモンスター含め
 裏守備が2体。この状態では割拠・試合の効果共に
 「最初に出したモンスターに対して適応」されるので
 奪ったモンスターを表側にする事が可能になります。
 そうして奪ったモンスターで攻撃を加えていきましょう。

 コンボにしては単純にしてそれほど派手ではありませんが、
 ケースバイケースでの応用が非常に柔軟なのが
 これらのカードの強みです。

 例えば、奪ったモンスターが「破壊したくないモンスター」の場合。
 破壊されるとサーチ効果を出したりするモンスターの場合は、奪ったとしても
 相手によって戦闘破壊される可能性が高いです。

 この場合は、[※1]のゴーストリックを裏守備にする前に分岐させる事が出来ます。
 ゴーストリックを裏守備にするまでは、
 割拠・試合の指定はゴーストリック側になってますので
 このままゴーストリックの効果を使用せずバトルフェイズに入ります。
 そしてバトルフェイズ時にゴーストリックロールシフトの効果で
 奪ったモンスターを表にしましょう。
 同じ種族・属性だった場合は無意味ですが、
 闇・アンデッドでもない限りこの表にした瞬間に割拠・試合の効果で
 奪ったモンスターを墓地に送る事が出来ます。
 通常、割拠・試合が発動されている場合
 「異なる種族のモンスターを召喚・反転・特殊召喚出来ない」
 制約がありますが、このロールシフトは「リバースさせる」
 効果ですので発動できるわけです。
 
 奪うモンスターによっては、
 こうしてケースバイケースで一番良い感じに処理しましょう。
 
 次の応用です。
 すでに群雄・試合が発動されており、後からインフォーマースパイダーを引いた場合。
 まずはインフォーマーとは異なる種族・属性のモンスターを表側で出して、
 群雄・試合の効果をそちらに適応しておきます。
 この段階でインフォーマー・スパイダーをセット。バトルフェイズにロールシフトで
 表側にする。これで同じくインフォーマの効果を適応できます。


 以上、ゴーストリックロールシフトと群雄・試合を用いた
 インフォーマースパイダーのコンボをご紹介しました。
 群雄・試合は共に今の環境で非常に突き刺さります。

 このカードを採用するだけで全体的に相手をメタる事が出来ますので、
 相手の展開防止に大きく貢献します。
 そしてロールシフト共々「永続罠」ですので、
 マジックプランターでおいしく食べたり
 宮廷のしきたりで防御する事も出来るのです。

 そして、群雄・試合を適応した場合よほど特殊な相手でない限り
 「一番今の自分の状況に最適なモンスター」を
 場に残そうとします。
 インフォーマー・スパイダーの良い餌となるわけですね。

 ロールシフトありきの構築ですが、ロールシフトはサーチ・サルベージが可能です。
 そういった意味でゴーストリック寄りの構築が求められますが、
 【実際にゴーストリックを他のデッキと混合させる構築を僕は実践していますので】
 それほど事故無く回転出来ることは体験済みです。

 他にも相手の裏守備をロールシフトで
 強制的に表にすることで、群雄・試合の効果で墓地に送ったり。
 弱点として群雄・試合適応中にロールシフトの表側にする
 効果でゴーストリックを選択すると
 自分のゴーストリックが墓地送りになる場合がありますが、それでも

 「表にしたカードがゴーストリックだった場合 、相手モンスターを裏守備にする」
 
 これは適応されるのっで意外と動けたりします。
 幸いにしてゴーストリックはそのレベル毎に種族は統一されてますので、
 ゴーストリックのシンクロ・エクシーズを
 阻害しません。


 あとは、奪ったモンスターをいかに利用するか。
 裏守備にする効果を用いて、いかに他のデッキと共存させるか。

 そこがポイントになってくるんじゃないかなと思います。
 色々とこの群雄・試合+ロールシフトのコンボは応用が利きますので、
 是非ともたくさん試して、面白いコンボを開発してください。
 すごいコンボが見つかったら、Twitterで教えてくださいねw


 それでは、今日はこの辺で!
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遊戯王 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

> 効果黄金島見ました!
> 【ジェノサイドフューチャーバースト】に感動。「tチェーン」を、「パニッシャー」をここまで使いこなせる決闘者はふるめたさんしかいません!


動画閲覧有難うございました!
僕の使い方は、本来のカードの目的とは大きく離れているかも知れませんがw
やはり「このカードだからこそ出来る事」をひたすら追求して、差別化していきたいなと
思ってます!また頑張りますー!
2014-01-26 Sun 00:18 | URL | ふるめた [ 編集 ]
効果黄金島見ました!
【ジェノサイドフューチャーバースト】に感動。「tチェーン」を、「パニッシャー」をここまで使いこなせる決闘者はふるめたさんしかいません!
2014-01-21 Tue 01:42 | URL | きんもち [ 編集 ]

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