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【遊戯王】カードを採用する際の枚数についての独断【その1】

140122 blog  ふるめた式 複数投入カードの区分け

ふるめたです。
今回はデッキを組む際に悩む、
「同一カードの投入枚数」について記載します。
パート2はこちらへ

制限カード等に引っかからない限り、遊戯王は
3枚まで同一カードをデッキに入れることが出来ます。
(サイド・エクストラ含)


ですが、3枚フル投入してもダブったら使えなかったり、
1枚だけだと引けなかったり。

こういった枚数の調整には皆悩んでいるんじゃないでしょうか。
僕も毎回相当悩みます。

以下あくまで「僕が投入する場合の基準」です。
その時の環境やデッキの狙い次第では変動しますので、
参考程度にご覧下さい。



 ■3枚投入する基準

 ①初手に3枚あって困らない。
   (成金ゴブリン、カテゴリデッキでのカテゴリサーチカード)
 ②1:1交換以上が見込め、かつ防御に使用出来る。
   (奈落の落とし穴、激流葬、デモンズチェーン等)
 ③モンスターカードへアクセスできる。
   (マシンナーズ・ギアフレーム、紋章獣レオ等)
 ④デッキの目的達成の為に絶対必要なカードで、サーチ・サルベージが出来ない。
   (スキルドレイン等)
 ⑤起死回生となり得て、自発的に発動出来る。
   (真炎の爆発等)
 ⑥手札事故回避カードで、連続使用出来る。
   (休息する剣闘獣等)


 ■2枚投入する基準

 ①初手に3枚あっても使わない・使えない
   (ドル・ドラ等一度使うと他のカードに制約がかかるもの等)
 ②特定の条件下でしか発動出来ない。
   (魔法効果の矢・サルベージ等)
 ③サーチ先が5枚以上あるサーチカード
   (炎舞ーテンキ等)
 ④手札事故回避カードで、即効性が無いまたは何かしらの権利や条件を必要とし連続使用出来ない。
   (強欲で謙虚な壷、エア・サーキュレーター、カードトレーダー等)
 ⑤デッキの目的達成の終着点に関係する。
   (大量展開前のトラップ・スタン等、特定のタイミングで発動できれば効果がより期待出来るもの)
 ⑥起死回生となり得る。(受動的)
   (激流葬等、相手をトリガーとする事で最も効果の出るもの)  
 ⑦サーチ・サルベージが出来るが、除外されると支障が出る。
   (RUM採用型での「RUM元」となるカード等)
 ⑧戦闘破壊でアドを失わず、壁やアタッカーとして使用できる。
   (魔装機関車デコイチ等)

 ■1枚投入する基準

 ①1枚あれば十分で、2枚以上あると邪魔になる。
   (毒蛇神ヴェノミナーガ等)
 ②目的の内の一つだが、絶対それが必要というわけではない。
   (ブルーアイズデッキでの、ブルーアイズシャイニングドラゴン等)
 ③自分と相手の状況に左右されるが、どのデッキでも起こりえる可能性があり、
   デッキタイプを選ばず発動する機会がある。
   (テュアラティン等)
 ④サーチ・サルベージが可能で、除外されても回収手段があるか、支障がない。
   (闇次元の解放等投入済みのゾンビ・キャリアやネクロガードナー等))
 ⑤隠し玉・切り札。
   (創世神Sopihiaやホルアクティ等)
 ⑥サーチ先が4枚以下のサーチカード。
   (シンクロン4枚以下での調律等)



無論、愛があればこのルールは度外視されますし、
前述の通り環境や目的によって変動はします。


枚数調整の一番のポイントは、
「自力でドローする確率を何パーセントと設定するか」
ここにかかっていると思います。


基本的に「相手の場に左右される可能性がある」場合は2枚。
「自発的に動けて、かつ相手の状況によっても色々と使い道がある」場合は3枚…
そして自分でドローする確率を「エア・サーキュレーター」で補っているわけです。

また、2枚投入は僕の中で一種の「基準」になってます。
エア・サーキュレーターはなぜ2枚なのか。
それは、1枚だと必要な場面で引けない可能性がある事。
よほど手札の事故率がひどい場合は、
2枚目の入れ替え効果を使ってフォローする必要性がある…
ということ。

リセットカードや手札調整カード系は、その副次的効果を利用しない限り
【3枚目を入れて効果を活用しないといけない場合は、
 そもそもデッキの構築が悪い…】
ってな感じです。

この手札入れ替えによって僕は
「自分でカードをドローする確率を上げている」訳です。
結構この力、侮れないところがありまして。
サーチカードのダブ付き防止から、相手のデッキが判明し
手札で不要や死に札となったカードを戻して機能を回復することも出来ます。

サーチ先がいない、またはサーチ先がすべて来たときでも
細かくフォローできる【エア・サーキュレーター】があるからこそ
上記の枚数比で構築できています。


自分が一番理想の場をイメージして下さい。
それが僕と同じく、「常にデッキを最前の状態にメンテナンスしながら戦う」という
マネジメント思考であれば、きっと良き成果をお約束できるはずです。

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