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おもに遊戯王関係、近況報告を記載するブログです。 HPはこちらhttp://outspirit.yukihotaru.com/

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サルベージカードの役割と配分【遊戯王】

ふるめたです。
今回はいわゆる「サルベージカード」について
考案してみましょう!

ここで言う「サルベージカード」とは基本的に、
墓地や除外ゾーンからカードを手札に回収するカードだと思って下さい。


では、サルベージカードを入れる理由は何があるでしょう?

最大の目的は「再利用」と「選択」だと思います。

 ●再利用
  →必要なパーツを回収する目的で採用します。
   遊戯王は、サーチには厳しいですが
   サルベージにはある程度良心的です。(2枚回収出来る等)
   場を整えるために使ったパーツや、
   効果・コストで墓地に落ちたカードを回収したりします。

 ●選択
  →欲しいカードをある程度の範囲で「選択できる」
   こともサルベージカードの強みです。
   場の状況仁応じて、その場を切り抜けるカードを
   選択し、柔軟に対応する目的で採用します。


どちらの場合でも、サルベージする為の意図が明確に存在します。

僕が雲魔物デッキで「サルベージ」を採用していたのは、
相手のフィールド状況に応じて最適な雲魔物を加えるという
戦術の為でした。

今現在は、デュエルの高速化に伴い
「墓地に落ちた雲を回収するだけの時間がない」という事と、
後述する「サルベージカードの機能不全」での速度低下を懸念し
ほぼ採用しないようにしてます。


さて、サルベージカードのおおよその役割を
頭に置いた上で、採用枚数を考えていきます。

この枚数を考える上での最大のポイントは
【墓地(または除外)に移動しやすいか】です。


基本的に、デュエル開始時から3ターンの
間に対象が移動していないようならば、採用は1枚以下としてます。

この高速化した環境では、3ターンの間で
布陣を整えるデッキが多数存在しています。
その布陣が完成するか否かの境目で、
「使えないサルベージカード2枚以上がダブる」という事は
死に直結しかねません。
サルベージしたカードが正常に機能を発揮出来る可能性まで
考えると、想像以上に率が低いのがお分かり頂けると思います。

何より、サルベージ対象が無いという事は
まず「デッキから移動させてくる」事から始める方がいいでしょう。

この条件を満たせなければ、サルベージカードを2枚以上
入れる事はほとんどしません。

次に、サルベージカードを2枚~3枚採用する場合。
この場合は前述の条件以上に、「そのカードが他の用途に利用できる」
事が重要です。

そう、【ダブる事を前提に考える】訳です。
一番良い方法は、「サモンプリースト」をうまく使うことです。
サルベージカードをコストに出来、サルベージ出来る対象も呼べる。
さらにラヴァルバルチェインを絡めることで、
サーチ能力も上昇します。

勿論、この場合「サルベージカードが魔法である」
という前提になりますが…


今は「ついでにサルベージ効果」を持つカードが多数登場しました。
特にシャドールや、ゴーストリックエクシーズ等。
本来の役目を果たしつつ、スキを見て手札に戻すというのは
「そのカードが他の用途に利用できる」というまさにこの
利点を兼ね備えているカードです。

単純にサルベージだけを目的にしているカードより
多彩な事が出来る。何より「相手のライフを奪いにいける」
モンスターでこの能力を持っているモノは
強力なカードであると言えます。


いかがでしたでしょうか。
デュエルの最もオーソドックスな勝ち方は
「相手のライフを0にする」です。
その為に「モンスターで攻撃する」事が必要となり、
その為の「サルベージカード」です。

「ついでにサルベージ効果」を持つカードは、
すぐにサルベージしたい時は中々主体的に効果を発動できない
場合が多いです。
その点は純粋な「サルベージカード」に軍配が上がりますが、
デュエルの主目的や相手の妨害を考えるとどっこいどっこいですね。


「悪夢再び+ゾンビマスター」のように、
サルベージ2枚がそのまま効果発動に活きて、多くの派生がある上に
サーチしやすい場合、また価値観はガラリと変わります。
ですがそれに頼りすぎると、サイドでメタされたり
除外されたりするのであまり「目立ちすぎる」も考えモノです。

大切なのは「どういう状況を想定して、何をするためのサルベージなのか」を
意識すること。
不要にサルベージ効果を積んでも、そのサルベージした先の
動きが遅ければその行為はムダが生じます。

たまに意識してこういう事を考えると、
採用枚数の検討がしやすくて便利ですよ。


以上、雑記でした。
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テーマ:遊戯王OCG - ジャンル:ゲーム

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