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雲魔物研究レポート【遊戯王】

ふるめたです。


雲魔物も使い続けて早7年。
自分の中で「雲魔物」のイメージがだいぶ
定着してきて、また役割や動かし方も決まってきました。

ここでは僕が見つけた雲魔物の動かし方について
記載します。
尚、僕が「やってて楽しい」と思える動きを中心に紹介しますので
【この考え=雲魔物の動き】と断定するものではありませんので
予めご了承下さい。


では、今回は2つのテーマを記載します。


①基本的な動き・目指す場


②採用する枚数(レベル4雲)



まず①についてご説明します。
基本的な動きは以下の通り。

 ■雲魔物を召喚・または場に維持し、
  フォッグカウンターを用いてアドを取っていく。

ここで目指す場は、「雲魔物を複数フィールドに揃える」事と
「フォッグカウンターを使用しアドを稼げる」事。

通常召喚は着本的に1ターンに1度しか行えないので、
血の代償が禁止(2014/05/21 現在)の環境では
二重召喚等を用いてディスアドを追わない限り
1ターンでこの「理想の場」を作ることは困難です。

ではどうするか。
じっくり腰を据えて長期戦で戦う事になります。
その事を念頭にし、②の話題へ移ります。


②の採用枚数についてですが、
以下ポイントに注意する必要性があります。

 ■フィールドに出す雲魔物とは別に、
  フォッグカウンターを乗せる役割をもつ
  カードをコントロールする。


 ■溜まったフォッグカウンターがムダにならないよう、
  効率的に使用してアドをとる。


雲魔物が少なすぎるとフォッグカウンターが満足に溜まらず
効果を発揮できません。
逆に、雲魔物が多すぎると「効果の都合上」
LPが減ると自由な動きが出来ず、手札の雲魔物すべてが
間接的に封印される事にもなります。

では、上記を前提にし枚数を記載します。


・雲魔物アルトス×3
  →僕が作るどんな形にもほぼフル投入で入る非常に優秀なモンスター。
   最大の攻撃力、自分以外のフォッグカウンターも使える、
   そして大抵発動に困らないハンデス能力…と、
   初手からも中盤からも万能に活躍できます。


・雲魔物タービュランス×3
 雲魔物スモークボール×2
  →エクシーズが登場したことでより汎用性の増した、
   雲魔物のサポーター。

   アルトスと並び、初手に召喚する雲魔物としては
   単体で効果を発動できるので一番速くアドを稼げます。

   ここでネックなのが効果先のスモークボールの枚数。
   タービュランスは初手に一番輝くから優先して手札に加えたい。
   しかしスモークボールは手札に来ると
   大きなペースダウンとなるので引きたくない。
   引きたくないが、スモークボール1枚だと
   除外されたり手札に来た場合、タービュランスが完全に機能しなくなる。
   かといってスモークボールを3枚場に並べるような状況はほぼ起こりえない。
   よって2枚が黄金比として落ち着きました。


・雲魔物アシッドクラウド×2

   エクシーズ主体になってから枚数を2枚にした可愛い子。
   このカードでセットカードを除去してからオーバーレイする。
   単純ながら堅実な戦術がとれるので採用。
   但しアルトス・タービュランスと比べると「初手になるべく出したくない」
   攻撃力と効果なので、デュエル中盤からの活躍を見越して2枚採用に。


・雲魔物キロスタス×1~2

   元祖雲魔物デッキの主力であったモフモフ雲。
   しかしながら効果破壊耐性を持つモンスターの増加と、
   次々サーチしてモンスターを沸かせる準アタッカークラスの
   登場により、ジリ貧になりやすくなったので枚数を少なくしました。
   エクシーズ登場により、キロスタスの破壊に頼らない戦術が
   とれるようになったのも理由の一つ。
   但し1枚採用だとデッキパターンによっては苦しくなるので、
   サイドデッキに1枚を用意し計2枚耐性にしてます。


・雲魔物ストーム・ドラゴン×1~2

   中盤から活躍するエキスパート雲魔物。
   他の雲魔物と組みあわせ、現状どのレベル4雲の
   効果も最大限に引き出せます。
   こう見ると使い勝手が良さそうですが、
   このカードの特殊召喚・後続雲のフォローを含めると
   墓地と手札にそれぞれ1枚以上雲魔物を用意している必要性があり、
   単体で逆転出来ない点が非常にネックとなっています。

   序盤では全く場に出せないため3枚投入はやめ、
   1枚投入だと「安定した動き」を期待できないので
   多少の不安定さを抱えるとしても2枚を採用。
   相手のデッキタイプによって、1枚をサイドに移動してます。


オーソドックスな動きをするには、
上記の枚数が「多すぎず少なすぎず」
最もバランスがいいと感じてます。

ここに「サルベージ」や「朱色の宣告者」、
「ジェネクスウンディーネ」「雲魔物スコール」等の
他要素を加えていくことで
枚数は微妙に変動し、
デッキもそれに伴い変わります。

速効性が無く素早い対応が出来ない反面、
時間さえあれば確実に相手を追い詰める。
「サイドデッキとの密接な関わり」が出来、
プレイスキルに伴い多様性が増す非常に面白いデッキです。
是非一緒にその楽しさを味わいましょう!


また時間を見つけて、次の記事も書いていきます。
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テーマ:遊戯王OCG - ジャンル:ゲーム

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