Spirit-Edge Blog

おもに遊戯王関係、近況報告を記載するブログです。 HPはこちらhttp://outspirit.yukihotaru.com/

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チェイスとは

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相手が何かしらとった行動に対して、そのカードの効果が適応される前に
自分がカードを使用して先に適応することができます。

この行為を「チェイス」といいます。


【チェイスの一例】


 1.相手が自分のHP1000(元々のHP3000)のカードに対し、ATK1200で攻撃を宣言した。 
 2.この攻撃宣言に対しチェイスを宣言し、セットカードである『ヒーリングファクター』を使用。
  この際影響範囲にいる自分のカードを対象に宣言した。


この段階でチェイスが無いばあい、一番新しくチェイスされたカードから順番に処理します。 
【結果】
ヒーリングファクターの効果でHPが回復。その後相手の攻撃によってダメージを受けるが破壊はされない。


チェイスできるタイミングは限られており、基本的にその行動を起こした側から見て相手側に先に
チェイスする権利があります。相手がチェイスを行わない場合は、自分が自分の行動に対しチェイスできます。


【チェイスできるカード】

 手札にあるクイックカード(1ターンに2枚の使用制限内である場合)
 アクティブ化しており、条件を満たしているセットカード状態のクイックやトリガーカード
 表側になりフィールドにあるカードで、個別にチェイス可能が指示されているもの。


【チェイスできるタイミング】

 【共通】
  フェイズ開始時、フェイズ終了時
  カードが破壊された時やFエリアに移動した時
  カードが使用された時
  カードがダメージを受けたとき


 【ドローフェイズ】
  カードを引く前、引いた後

 【デバックフェイズ】

  フリーズ解除前、解除後
  リーダースキル使用前、使用後、
  カードのアクティブ前、アクティブ後

 【メインフェイズ】

  相手がカードを生成、およびセットした時
  相手がすでに表側になっているカードの効果を使用した時、

 【バトルフェイズ】

  相手が移動するカードと移動先を選択した時、およびその移動後
  相手が攻撃宣言をしたとき、または相手の攻撃宣言の対象に選択された時
  


【チェイスできないタイミング】

 ●カードを表にする際や使用するために手札から場に出す際にはチェイスできません。
 (相手がカードを表にする際、それにチェイスして「表に出来ない効果」を使用したくても、
  すでに表になっているためチェイスできない。そのフェイズ開始時などに事前に使用すること)

 ●リーダースキルが使用されその処理が終わるまではチェイスできません。
  (リーダースキルでカード破壊が選択されたとしても、そのタイミングでカードを回避させるチェイスはできない。
   相手がリーダースキルを使用する前に事前に回避する必要がある。)




【チェイスの活用例】
   エレメンタルチェイサーは攻撃宣言時にチェイスすることで相手に奇襲をかけることができます。
   強力な相手でも反撃で倒せる可能性があるので、使いどころに注意しましょう。

   反面、最も警戒されやすいトリガーなので、クレイモアキャノンなどで除去されないよう注意が必要です。
   ※もっとも、クレイモアキャノンにチェイス可能ですが。



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影響範囲について

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【影響範囲とは】

影響範囲とは、リーダーカード以外に割り当てられた六角形のマスのことです。
デッキに入れられるカードにはすべて『影響範囲』が設定されています。
どのカードもHEXと呼ばれるフィールドマスに配置されるため、そのカードが自分の今の位置から見て
どの場所に影響を及ぼすかを表す指標でもあります。


【影響範囲の見方】

 影響範囲の中央がこのカードの位置を示しており、その周辺に着色されている箇所が
 そのカードの影響範囲となります。

 たとえばショートレンジマテリーであれば、影響範囲は自身の周囲1マスになっており、
 このカードが周囲1マスのどの場所でも攻撃できることを意味しています。


・カードによって影響範囲の意味は異なる


 ここで注意すべきことは、影響範囲≠攻撃範囲ではないという事です。
 アドインカードであればそれはダメージを与える対象のマスを指定していたり、
 トリガーカードであればその位置にカードが移動した時の条件であったりします。

 カードによっては2種類表示されているものもあり、その場合はテキストに従って適切な影響範囲を適応します。


【ユニットカードにおける影響範囲】

 ユニットカードの影響範囲はそのまま攻撃範囲になります。
 よってこの範囲が広ければ広いほど遠くまで攻撃でき、少なければ少ないほど攻撃出来る範囲が
 狭まります。

 ただし影響範囲が狭いものはその分ステータスが高いものもあり、
 うまく狙った影響範囲に敵を誘導できれば大きな効果が期待できます。



【アドインカードにおける影響範囲】

 アドインカードは発動の際『影響範囲に対象が来る位置に発動』しなければ
 空撃ちとなり使用できません。
 よほどのことが無い限り狙い通りの場所で発動できるため、
 戦略が立てやすい利点があります。


【トリガーカードにおける影響範囲】

 トリガーカードはセットしてから使う関係上、使用される状況を推測して
 計画的にセットする必要があります。

 しかし低コストで強力なものが多いため、一発逆転の可能性も秘めています。



盤面と相手の行動を推測し、致命傷を割けるよう立ち回ることが重要なポイントです。

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カードの出し方とコスト・Fゾーン・Lゾーン

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強力なカードにはコストが割り当てられておりそのカードを
表で使用する場合
はこのコストを支払う必要があります。


コストの割り当てられたカードはFDRの世界でいう「未完成のカード」であり、
それを他カードの断片(フラグメント)を用いて完成させ使用する…というゲームイメージです。



【コストの見方】


sample2.jpg


上記カード『エンダーリセット』の名前の右下に3種類のアイコンがあります。
これはこのカードを使用する場合に必要なコストを示しており、
このカードの場合は3種類のカードを1枚ずつコストにしなければ使用できません。



【コストカテゴリー】


次に、名前の左下に黄色のアイコンが確認できると思います。
これはそのカードのカテゴリーを表しており、このカードが黄色のカテゴリーであることを示しています。
よってこのカードは『黄色のカテゴリーのコスト1個分』として扱えます。

コストカテゴリーが未指示(灰色)の場合は、どこにも属さないカテゴリーです。
コストとして指定されている場合はどのカテゴリーのコストも使用できますが、
逆にこのカードをカテゴリーとして持つカードは灰色以外には使用できないため、利便性で劣ります。

cate.jpg



【コストとして使用できるもの】


カードをコストとして使用する場合は以下2種類の方法があります。

1.手札の他のカードをコストにする。
2.Fゾーンにあるカードをコストにする。



手札のカードをコストにすることで1ターン目から強力なカードを出せますが、
手札消費が激しくジリ貧になりがちです。

一方Fゾーンからコストを使用する場合は手札を消費しないので、
基本的にはこの場所からコストを捻出することになります。



【Fゾーンとは】
Fゾーン

通常、破壊されたカードや使用したカードはこの場所へ表向きで移動されます。
ここにあるカードは『使用したカードのカケラが残っている』状態で、
フラグメントディグレインではこのゾーンにあるカードをコストとして使用できます。

また、手札にある他のカードも同様にコストとして使用できます。
どちらのばあいでも、コストに使用したカードは以下『Lゾーン(ロストゾーン』へ裏向きで移動されます。



【Lゾーン】

Lゾーン


コストとして使用されたカードが移動する場所です。
裏側で置かれ、このゾーンにあるカードは基本的に再利用ができません。



【コスト管理のコツ】

 自分のデッキ総数が、理論上のコスト上限になります
 (デッキが45枚なら使用できるコストは45以下)
 高コストのカードを使う場合はデッキ枚数と相談して決めるといいでしょう。

 基本的に序盤はFゾーンにカードが無いため高コストカードを使用できません。
 代わりに手札をコスト扱いに出来ますがロスも非常に激しいため、
 高コストカードの入れすぎには注意しましょう。



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ゲームの始め方

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【ゲームの始め方について】
 フラグメントディグレインを始めるには以下の用意が必要です。

●40枚~50枚で構成されたデッキ
●リーダーカード1枚
●フィールドシート


※2017年12月29日の冬コミでは、上記一式(デッキは40枚分)
 を1500円にて配布します。基本的に冬コミ配布の『フラグメントディグレインβ』1セットを
 そのままデッキとしてお使いいただけます。(2セットあれば対戦できます。)



本記事では以下の内容について記載します。

 【デッキ】
 【ゲームの勝利条件】
 【ゲームの始め方】
 【フィールドの説明】



【デッキ】

ゲームで使用する山札の事をデッキと呼びます。
デッキは40枚~60枚で自由に構築することができますが、
同じカードは3枚までしか入れることができません。


【ゲームの勝利条件】

フラグメントディグレインは、以下の条件を満たすことで勝利できます。


 ・リーダーカードのHPを0にする。
 ・相手のデッキが無い状態で、相手がドローをできなくなる。
 ・特殊な条件を満たす。


【ゲームの始め方】

ゲームは以下の手順に従い進行します。


1.お互いにリーダーカードを自分の『支配エリア』に裏側縦向きでセットする。
2.お互いにデッキをシャッフルし、じゃんけん等で先攻・後攻を決める。
3.お互いにリーダーカードを表にし、そのリーダーカードの『バトルゲージ』の
 数だけデッキの上からカードを裏側のままでバトルゾーンへ移動させる。
4.お互いにデッキの上からカードを5枚引き、先攻側からゲームを開始する。


【フィールドの説明】

フラグメントディグレインは以下のフィールド上に
リーダーカード、デッキを配置しゲームを開始します。

※以下は開発中の画面であり、実際はメインTOPのリンクから飛べる「プレイシート」を使用してください。
 年内中に以下の画像も差し替えます(汗

バトルフィールド詳細


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フラグメントディグレインとは?ゲーム背景

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フラグメントディグレインとは?



本記事ではフラグメントディグレインの概要について記載します。



【ゲーム背景】


 宇宙に存在する別次元の世界。
 その次元の一つである「クリアー」と呼ばれる世界は他の別次元に干渉
 できる高度な技術力を持っていた。
 
 ある日クリアーは一つの判断を下す。
 それは、「別次元の世界同士を同じルールの下で競い合わせる」
 というもの。

 それぞれ独自の環境で独自に進化を遂げた種族が、今この場に集結した。

 参加者は知らない。すべては「最後の壁」と呼ばれる"モノ"を
 崩すためであることを。



【ゲーム設定】


 プレイヤーは選ばれた種族のリーダーとなり、
 他のリーダーと競い合って頂点を目指します。

 それぞれの世界では体格や寿命など異なりますが、
 このゲーム上ではそれらが『とある一定の基準に従い調整』されており、
 お互いの世界の技術を駆使して相手の世界の技術と競い合います。




※設定は随時追加されます。




 
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